米国株の買い場、キタ━(゚∀゚)━!? 4年に1度の美味しいタイミング

米国株投資

コツンと底を叩いた!?米国株式市場

悩んだら直近の経済指標のスケジュールを確認してみる

一昨日、木曜日の夜、「米国株はどこまで下がるんだ!?」と市場参加者が下値を打診すべく、再びガツンと下がりました。
それでも下を探った値は、前日水曜日の下値までは到達せずに株価が持ち直したという結果になりました。

その夜、今のタイミングで買うか、翌日の金曜日まで待ってみるか、ワタクシ悩みました。

こういう時は、直近の経済指標のスケジュールを確認してみることをおススメします。

我々、Assetinc Clubのメンバーが主にアプローチしている金融マーケットは為替ですから、Traders Web FXの市場カレンダーがいいでしょう。

すでに昨日、金曜日の経済指標が発表されていますので「結果」の部分に数値が入っていますが、指標発表時前の段階では「予想」と「前回の結果」が記載されているだけです。

この指標カレンダーを、一昨日、木曜日の夜に確認してみると、金曜日の米国では、「イエレンFRB議長の講演」に始まり、「米9月住宅着工件数」、「米9月住宅建設許可件数」、「米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)」なんてなマーケットにインパクトを与えそうな経済指標が発表されることがわかります。

思い立ったが吉日

☆Never put off till tomorrow what you can do today.
「今日できることを明日に延ばすな!」

☆Make hay while sun shines.
「日が照っているうちに干草を作れ。 好機を逸するな!」

☆There is no time like the present.
「今が絶好の時だ!」

☆Procrastination is the thief of time.
「一日延ばしは時間泥棒!」

☆Strike while the iron is hot.
「鉄は熱いうちに打て!」

調べてみると結構ありますね。

木曜日の時点で直近の経済指標スケジュールと確認すると、「おぉ、結構、凄いのが並んでるんじゃん!」って感じです。

ここでの判断は3つ。

今夜(木曜日)のうちに買うか、金曜日の指標を確認してから買うか、今週は買わずに来週まで待つか。。

はい、さきほど英語版をちょっと書き連ねましたが「思い立ったが吉日」です。

ウダウダと悩んでいるのではなく「買うなら、今買おう!」とあいなりました。

これは今朝、土曜日の時点でのS&P500のチャートです。(クリックで拡大表示)
これを見てもらうと分かりますが、「コツンと底を叩いたんじゃね?」というローソク足が出てたもんですから「今週中には買うぞ!」と決めていたというのも判断材料の一つです。

結果は上々。まずは一つの買い場であったことは間違いなさそう

S&P500のチャートで検証

もう一度、S&P500のチャートを見てください。

一番右のローソク足が昨夜の金曜日から今朝にかけてのもの、右から二番目が木曜日の夜から金曜日の朝までのもの、右から3番目が水曜日の夜から木曜日の朝までのものです。

前週からガンガンと下げてきて、月曜日、火曜日もその傾向が続き、水曜日もガーンと下がりましたが、「おいおい、そりゃやり過ぎちゃうの?」といった感じで、下に長いヒゲを伴った陰線のローソク足になってます。

チャート上に赤線を引いてみましたが、「1850」を割り込んで「1800」に近い感じの「1812」ってとこです。

前回の記事で、「1850のレベルから下に抜けるとちょっと行き過ぎじゃね?ってなると思いますが、そこが絶好の買い場ですw」ってワタクシ書いてますが、まさにその「絶好の買い場レベル」に到達してました。

こちらが前回の記事で掲載したS&P500のチャートです。

一応、1850(1846)を抜けた下の抵抗線として、1800(1804)が見えてました。

事前に自分でチェックしてたレベルまで相場が下げてきたんですから、「ここで買わずにいつ買うの!?」って感じですよね。(そもそも、そこまで行ったら絶好の買い場だ、って自分で宣言しているんですから。)

MYFXのMT4で買うS&P500のCFD

何回もすいません、もう一回、このMT4のチャートみてください。

画像の下の方に「取引」タブがあって、口座の「残高」やら「証拠金維持率」やらが載ってますが、その上の一行が保有しているポジションになります。
(一番下の行は、また下がったら追加で買ってやろう!ってな1830.00の買いオーダーです。)

S&P500を2lots(2CFD)ほど、1848.25で買いました。
下落しても損をしないように1849.00で逆指値(S/L)を入れておいて、今朝の値が1881.25、利益が66ドルってとこです。

これはEAを使わずに手動で裁量取引で買いましたが、証拠金をキチンと入れて、EAを動かしても面白そうです。
(取引の最低ロットが1lotsからになるので、実際にはトラップ幅や利益幅をしっかり考えないとダメですが。)

ちょっと心配だった金曜日の経済指標ですが、「米9月住宅着工件数」は、前月比6.3%増の年率102万件。
住宅市場の伸びは控えめながらも、総じて底堅い経済活動全体の追い風となっている兆しがみられ、市場予想を上回りました

「米10月ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は86.4と、2007年7月以来7年3カ月ぶりの高い水準となり、米経済に対する明るい見方が相場の押し上げ要因となりました。

チャートを見てみると水曜日と木曜日にコツン、コツンと相場の底を確かめにいって、昨日の金曜日に良好な経済指標を確認して、ドンッ、と相場が値を戻した感じです。

米国株の相場が強くなる11月以降になってみないと何とも言えませんが、まずは一つの買い場であったことは間違いなさそうです。

4年に1度の美味しいタイミングで買った銘柄

待ってた買い場、キタ━(゚∀゚)━!

このブログで一番最初の記事となったは米国株のミッドターム・コレクションの話でした。

ミッドターム・コレクションのアノマリーの話は、昨年のうちに目をつけていまして、今年の6月から虎視眈々と米国株に調整が入るのを待っていました。

今週に入り「待っていた買い場、キタ━(゚∀゚)━!」と思い、タイミング良く初記事としてアップすることができました。

ミッドターム・コレクションは、4年を1タームとする米大統領の任期に合わせて上下する米国株式市場の4年に1度の美味しいタイミングだと言われています。

そのタイミングでS&P500のインデックスを少額の証拠金で購入できるCFDという形で拾っておけたことはラッキーでした。

こちらはS&P500の長期チャートです。
ITバブルの崩壊やリーマン・ショックなど、大きな暴落はありますが米国株は力強く復活してきています。

木曜日の夜、まず一番最初に買ったのは、このS&P500のインデックスです。

購入した個別銘柄は米国株の定番中の定番

S&P500インデックス以外に購入した個別銘柄は以下のとおりです。

<プロクター&ギャンブル(PG)>

<ジョンソン&ジョンソン(JNJ)>

<AT&T(T)>

いずれも、すでに保有している銘柄の追加購入という形ですが、なかなか良い買い物ができたと思っています。

投資信託での米国株式市場へのアプローチ

米国株の個別銘柄やS&P500インデックスなどに、まだアプローチする手段がない方は楽天証券やSBI証券、マネックス証券などのネット証券の口座から(←ここ大事です。後日、「投資信託の一番ダメな買い方」って内容書きます。)、「SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド」、「SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン」など、米国株のインデックス投資信託をノーロード(販売手数料なし)で購入するのがいいと思います。

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