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EA(エキスパートアドバイザー)の組込み

   

EA(エキスパートアドバイザー)の組込みを行う前に、まずは、送付されてくるEAの種類と内容について説明します。 提供するEAは2つの売買EAとそれら売買EAの運用を停止&取消するクローズEAの1つ、合計  3つのEAになります。

<売買EAの内容>

◇「BULL_ver.8.0_口座番号」
買いトラリピをするEAです。クロス円も外貨ペアでも、すべての通貨ペアに使えます。
Bullは上昇相場の意味です。

◇「Bear_ver.8.0 _口座番号」
売りトラリピをするEAです。こちらもすべての通貨ペアに使えます。
Bearは下降相場の意味です。

<売買停止&取消EA>
◇「Close_EA」
上記の売買EA(MT3_BULL_v.1.0_口座番号、MT3_Bear_v.1.0_口座番号)、それぞれのEAの 動きを停止し、発注している注文をクローズするEAです。
(保有しているポジションに対する決裁注文は停止しませんので、ご安心下さい。)

上記3つのEAが到着したことを確認した上で進めていきましょう。 まずは、MT4で口座にログインしてオプションのセッティングまでを準備した、この画面からですね。

ここでいったん、自動売買プログラムであるEAを組み込むためにMT4を閉じてください。

はい、右上の「×」をクリックして、MT4を閉じます。 MT4を閉じましたら、画面下にあるインターネットエキスプローラー(以下:IE)のマークをクリックして、IEを立ち上げ、ワタクシからのメールを受信したWEBメール等にログインしてください。

そして、メールで送られてきたEA(BullとBearとクローズの3つです)をダウンロードして、VPSにEAを持ってきます。
画面下に表示されているエクスプローラー(ファイルのイメージ図)をクリックして立ち上げ、「ダウンロード」をクリックすると、メールからダウンロードしたEAファイルが確認できます。

次の操作が分かりやすいように、この3つのファイルをドラック&ドロップで、デスクトップ上に移動しておきましょう。

MT4を立ち上げると自動的に新しいバージョンに更新されていますので、MT4のメニューバーの「ファイル」から「データフォルダを開く」を選択してください。

すると、以下のようにMT4のデータフォルダが開いてきますので、「MQL4」をクリックしてください。

次は「Experts」をクリックします。

するとEAを組み込むフォルダ「Experts」が開くので、ここに3つのEAをドラック&ドロップでコピーします。

こんな感じですね、3つのEAが確認できると思います。

EAのコピー&ペストが終わったら、フォルダを閉じ、MT4も一旦終了させます。
そして、もう一度MT4を立ち上げると、以下のように「ナビゲーター」のところに新しいEAが表示されているはずです。

さあ、これで良く分からなかったVPSへのログインやらMT4へのEAの組込みやらがやっと終わりました。
ご苦労様でした。もう面倒なことはありません。

次はとうとうMT4にEAを適用させて、実運用を開始する作業です。

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