AssetInc.club

日本株・米国株・新興国株、REIT、ETF、投資信託、不動産投資、FXのシステムトレードなど、あらゆる投資にアプローチする資産の孵化器(Asset incubator)

2020年の株式投資ことはじめ

      2020/02/05

あけましておめでとうございます。

すでにお仕事が始まっている方ばかりかと思いますが、昨日の大発会を経て、2020年最初の投稿とさせて頂きます。

年始早々、米国とイランの戦争が危惧されていますが、基本的に戦争は「買い」ですし、「遠くの地政学リスクは買い」とも言われています。

ここは買い場の到来なのかもしれません。
銘柄を見極めて、しっかりと買う銘柄を見極めていきたいと思います。

持ち越し銘柄の振り返り

すでにご案内しているとおり、個別銘柄と買いのタイミングについては、Assetinc.clubのfacebookページに購入推奨する都度、買うべき価格も含めてタイムリーに記載しています。また、買いのタイミングと同じように売りのタイミングもアナウンスしています。

当ClubのFacebookページをチェックして頂き、アナウンスがあった際はすぐに通知がくるようにしておいた方がいいでしょう。

早速ですが、持ち越し銘柄の振り返りを致します。

REIT

分配金目的の保有継続REITは、ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)とケネディクス商業リート投資法人(3453)の2銘柄です。

ヘルスケア&メディカル投資法人は2019年の3月に112,200円で買えていますから含み益も20%を超えていますが、分配金6,454円だと購入価格での利回りが5.75%ほどあるので、このままホールドの方針でした。

ケネディクス商業リート投資法人(3453) は、2019年10月の公募の際に公募価格282,847円で買い、本日、2019年1月7日の前場引けでは、275,900円と含み損になっていますが、分配金13,007円だと購入価格での利回りは4.60%ありますので、こちらもこのままホールドの方針でした。

上記、2つのREITについては、安定的な分配金と物件取得等による成長期待もありますので、ホールドの方針に変更はありません。

個別銘柄

まず、株主優待目的で最低単元(100株)で保有している銘柄は「三機サービス」、「システムリサーチ」、「システム情報」(いずれも優待はクオカード)は、そのまま単元株だけ保有しておいて優待のクオカードを貰っておく形でいいでしょう。(利益確定しても、もちろん問題ありません。)

サイゼリアは購入した株数に応じて優待金額が変わってきますが、こちらも十分に含み益があるので、サイゼリアで食事をされない方以外は、このままホールドでいいと思います。

すでに株価が倍近くなり、売却利益を確定させた上で「恩株」となっている銘柄が、「朝日インテック」、「インフォコム」、「神戸物産」です。

この恩株は何もする必要なく、これからの企業の成長に合わせて株価の上昇、株式分割などを楽しんでいく分ですね。ガチホールドな株です。

投資銘柄としては「エスティック(2018年1月: 3,810円で推奨)」と「手間いらず(2019年11月:4,340円で推奨)」が主力で、そこから「コムシスHD(2019年11月:3,190円で推奨)」、「アバント(2019年11月:2,000で推奨。後に分割があったため1,000円)」を推奨しました。

2年越しで、大幅調整の後6,000円台まで回復しているエスティックはもちろんのこと、手間いらずも、現在、6,000円台となっていますから、大幅に利益が出ている状況です。

一方、コムシスHDとアバントは冴えない株価となっていますが、大きく下落する様子もなく、コムシスHDは電線地中化や5G関連、アバントは大企業における財務会計処理のアウトソース化、という流れに乗っていますので、このまま様子見をしていきたいと思います。

今年2020年の株式投資ことはじめ

本日の午前中に神戸物産を前場での購入を推奨しています。

株価3,760円以下で購入できていると思いますので、神戸物産を再度、投資銘柄として加えていきましょう。

消費税増税や今後想定される景気悪化などがあったとしても、やはり、一定レベル以上の生活食品や総菜(中食)を格安で提供する「業務スーパー」という業態の強さは今後も強いと考えたためです。

配当取りのREITと株主優待取りの個別株を除き、「エスティック」、「手間いらず」、「コムシスHD」、「アバント」、「神戸物産」の5銘柄で2020年の株式投資をスタートします。

 - 日本株投資